投稿日:2007-03-01 Thu
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000114-mai-bus_all<シャープ>49歳の片山専務が社長昇格 町田氏は会長に
さすが、業績好調なシャープですね。
やることが違います。
シャープほどの大企業が、40歳台を社長にすることは珍しい。
現在の町田社長は、「液晶のシャープ」を作り上げた功労者。
10年くらい前から、「液晶」にすべてを賭けてきました。
それが今、結実し、業績好調です。
同じ関西の家電大手「S電機」とは、えらい違いです。
「S電機」は、息子を社長にし、ジャーナリストを会長にした。
業績は低迷したまま・・・
長期的な目標を掲げ、それに集中する。
好調な時に、次のために変えていく。
と、シャープは、教えてくれます。
投稿日:2007-02-28 Wed
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000016-maip-bus_all中国の株式市場をきっかけとしての株価暴落は初めてでしょう。
今は、中国の世界経済へ与える影響は、大。
>過熱気味の中国経済や米景気の先行きに対する楽観論に寄りかかっていた市場のもろさが露呈した。
今の中国は、かつての日本のバブル時と同じ、誰もが株は上がると信じて買っているのでしょう。
>中国など新興国への巨額投資の背景には、日本の低金利で円を借り新興国通貨に替えて運用する「円キャリートレード」で世界的に資金が過剰になっていたといういびつな状態があった。
ふ〜ん、日本の低金利も中国株に影響を与えていたんですね。
私は、株をやってませんので、直接の影響はない話ですが。
株は上がり続ける、そう信じ続ける。
それが、バブルを生む。
バブルは、いつかはじける。
そのとき、人はやっと気づく。
しかし、幾年か経過すると、
人はまた株を買い始める。
投稿日:2007-02-23 Fri
三洋電機が04年3月期の単体決算で損失を適切に処理していなかったとして、粉飾決算の疑いで、証券取引等監視委員会が調べを進めているという。最近、三洋電機については悪いニュースが多いですね。
元ジャーナリストの野中ともよ三洋電機会長(CEO最高経営責任者)は、この苦境をどのように乗り切るのでしょうか。
04年3月期というのは、野中ともよ会長が三洋電機会長に就任する前、社外取締役であった頃ですが。
社長は創業者の長男、会長は元ジャーナリスト。
この三洋電機の行く末は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000374-reu-bus_all
△ PAGE UP


